村田病院は大阪市生野区にある脳神経外科、循環器内科、回復期リハビリテーションの専門病院です

村田病院は大阪市生野区にある脳神経外科、循環器内科、回復期リハビリテーションの専門病院です。
新規導入の治療法
新規導入の治療法
当院ではITB療法、ボツリヌス療法、脊髄刺激療法、TMS療法を行っております。
各部署のご紹介
各部署のご紹介
当院で治療にあたる医師をはじめ、各部署の活動、役割についてご紹介いたします。
臨床活動報告
臨床活動報告
当院で行った過去の手術件数、治療実績についてご紹介いたします。         
NCD日本脳神経外科学会オンライン手術症例
NCD事業における倫理的配慮
NCD患者様向け説明文書
生野区かかりつけマップ

最新のお知らせ 過去のお知らせ一覧へ

  • 2016.06.30:夏季休診のお知らせ
    当院は8月11日(木)、13(土)、14(日)、15(月)を
    夏季休診とさせて頂きます。
    16日(火)より平常通り診療致します。
    何卒よろしくお願いいたします。

  • 2015.12.18:SCU(脳卒中ケアユニット)開設!!
    脳卒中ケアユニット(stroke care unit:SCU)とは、脳卒中(脳梗塞、脳出血、くも膜下出血)急性期の患者様を、 専門医療スタッフがチームを組んで計画的にかつ集中的に診療を行う治療室です。
    ≫ 詳しい内容はこちらをご覧下さい

過去のお知らせ 過去のお知らせ一覧へ

2016.03.07
平成28年4月9日(土)11:00より当院北館にて市民医療講座「脳梗塞を学ぼう」を 開催いたします。市民講座に参加希望の方は電話にてご連絡をお願い致します。
2015.12.03
平成28年1月23日(土)11:00より当院北館にて市民医療講座「脳卒中の急性期治療」を 開催いたします。市民講座に参加希望の方は電話にてご連絡をお願い致します。
2015.10.09
この度当院は、大阪脳卒中医療連携ネットワークの計画管理病院に承認されました。 大阪脳卒中医療連携ネットワークとは、大阪市域および周辺地域の脳卒中医療にかかわる 医療機関が参加し、地域の脳卒中医療の発展に寄与することを目的としています。
2015.09.08
10月10日(土)11:00より当院北館にて市民医療講座「脳卒中と認知症」を 開催いたします。市民講座に参加希望の方は電話にてご連絡をお願い致します。
2015.07.08
当院で先日行いました「第2回 市民講座」のアンケート結果を集計しました。この結果を病院全体にフィードバックし、より一層のサービス向上を図ってまいります。
2015.06.17
当院のリハビリテーション課と明治大学との臨床共同研究が、6月17日の毎日新聞と@Pressに掲載されました。
≫ 毎日新聞はこちら  ≫ @Pressはこちら
2015.05.27
当院で先日行いました「第1回 市民講座」のアンケート結果を集計しました。この結果を病院全体にフィードバックし、より一層のサービス向上を図ってまいります。
2015.05.12
6月13日(土)11:00より当院北館にて市民医療講座「脳卒中の症状(頭痛とめまい)」を開催いたします。市民講座に参加希望の方は電話にてご連絡をお願い致します。
2015.04.22
平成27年4月1日、私たちの医療法人 穂翔会 村田病院は、開院三十周年を迎えました。当病院長の村田高穂から皆様へ感謝のご挨拶を掲載致しました。
2015.03.25
4月25日(土)11:00より当院北館にて市民医療講座「脳卒中と脳神経外科」を開催いたします。市民講座に参加希望の方は電話にてご連絡をお願い致します。

村田病院が目指すもの

病院の目標は「脳卒中の総合診療」であり、そのために以下の3-missionを持つ。

大阪市生野区の村田病院が目指すもの
 1) 脳神経外科手術による急性期診療
 2) 急性期から回復期リハビリテーションにいたる診療連携
 3) 脳卒中二次予防と危険因子治療としての地域診療

私たちの医療の目標は「患者さまが満足していただける良質で
安全な医療」であり、そのために職員は以下の4-policyの実現を目指す。

 1) 個人がプロの自覚を持ち、自身を磨く
 2) 部署内で協力して、部署の業務を遂行する
 3) 部署間で連携して、安全な医療を実践する
 4) 院外学術活動に取り組み、病院のレベル向上に努める

当院について

トータルな治療体制の確立を目指しています。

大阪市生野区の村田病院について
昭和60年に大阪市生野区に個人病院として開院。同年10月以後救急指定病院として脳神経外科救急に対応し、毎年百数十件の脳神経外科手術を行い、「脳神経外科の村田病院」として地域医療に携わってきました。平成8年には「医療法人穂翔会 村田病院」となり、脳神経外科学会指定訓練施設および脳卒中学会指定訓練施設に認可され、開業以来CT、MRIなど画像診断の定期的グレードアップと医療事故や院内感染など医療安全対策を積極的に進めてきました。平成17年7月、病床を急性期病床(南館)40床と回復期リハビリテーション病床(北館)30床に再編し、脳卒中診療に対する急性期から回復期リハビリテーションにいたる病院内診療連携の確立を目指してきました。平成22年5月に脳ドック学会認定施設に認定され、脳ドックによる脳卒中一次予防を進め、危険因子治療と二次予防のための地域診療を進めてきました。今後は、退院後の脳卒中後遺症状に対するリハビリテーションを計画することで、無理の無い社会復帰と在宅介護への支援を目指します。